コンセプト

CONCEPT

世界の一流ブランドが信頼を寄せる
TAJIMAの新コンパクト刺しゅう機

手に入れたその日からビジネスをスタート!

タジマ刺しゅう機は、 世界中のスポーツ界やファッション界などの一流ブランドが信頼を寄せる、 工業用刺しゅうミシンのトップブランド。 シャツやトレーナー、帽子、鞄などのブランドロゴやデザインの多くに、 タジマの刺しゅうミシンが活用されています。

彩-SAI-はお客様の声から生まれました

彩-SAI-は、タジマの技術とノウハウを詰め込んだコンパクト刺しゅう機。刺しゅう機の導入を検討されるお客さまの、次のようなご要望にこたえるために開発しました。

  • プロ仕様の綺麗な刺しゅうを入れたい!
  • 速く安定して刺しゅうを作りたい!
  • 小さな店舗で使えるコンパクトな機械がいい!
  • 簡単に操作できる機械がいい!
  • 少ない投資で刺しゅう機を使いたい!

タジマは長い間、プロの要望に対してテクニックや機器を開発することを得意としてきました。しかし小型化や見た目を意識した商品の開発経験は少なく、すべてが手探りでのスタートとなりました。あれから3年。様々な試行錯誤をしながら遂に彩SAI-が完成。自信を持って世に送り出せる機械に仕上がりました。

彩-SAI-はお客様の声から生まれました

彩-SAI-が届いたらすぐに刺しゅうをスタート

デジタル刺しゅうの世界に誘うインターフェイス

彩-SAI-は、すぐにビジネスをスタートできるオールインワン・パッケージ。タッチパネルを直観的に操作するだけで、刺しゅうのセットアップは完了。あとはスタートボタンを押すだけです。

しかも付属のソフト「ライター」を使ってPCとつなげれば、名入れ刺しゅうがすぐにできます!

マシン自体の操作性はもちろん、ソフトウェアの操作にも、現場で育まれたタジマのスタイルが踏襲されています。そのため、よりパワフルな上位レベルへの移行もスムーズ。最初の学びが無駄にならず、ビジネスの進展を妨げません。

ニーズの9割をカバーする「8色」

彩-SAI-は、8色の糸を操ることができる、カラープリンターのような刺しゅう機です。使用する色を組み合わせて、カラフルにもシックにも対応できます。

実際にロゴや名前を組み合わせ刺しゅうをする際には、一度に8色を使うケースはあまり多くはありません。重要なのは8色の組み合わせが可能なら、9割以上のニーズに応えられるという事実*。彩-SAI-なら、安心してビジネスをスタートできます!

刺しゅうに欠かせない枠は、フルサイズと小型枠の二種類を標準で同梱。タオルやTシャツから小ぶりなアクセサリまで自在に対応できます。また帽子枠もオプションでご用意。ニーズに合わせてご利用ください。

*当社による約4000件の調査によります。

ニーズの9割をカバーする「8色」

ほどよく目立ち、なじむデザイン

特徴的な彩-SAI-のシルエットは、液晶テレビの歴史を拓いた初代アクオスのデザイナー喜多俊之氏によるもの。色々なシーンに自然になじむ色とデザインに仕上げて頂きました。例えば、店外から見えるように置いて機械を稼働すれば、お店に「動き」が出て、道行くお客様に興味を持ってもらえるでしょう。

また、糸を縦に配置するなどの工夫をかさね、驚くほどのコンパクトさを実現しました。特に都心部では店内は一坪たりとも無駄にできない貴重な空間です。お客さまの空間も考慮したコンパクト機なのです。

ほどよく目立ち、なじむデザイン
デザイナー 喜多俊之

工業デザイナー 喜多俊之

1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始め、イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで多くのヒットを生む。液晶テレビの草分け的存在である、初代アクオスは喜多氏によるデザイン。

1990年スペイン「デルタ・デ・オロ賞(金賞)」受賞。2011年イタリア「ADI黄金コンパス賞(国際功労賞)」受賞。2016年イタリア「第24回ADI黄金コンパス賞」の国際審査員を務める。

繊細でありながら堅牢――信頼のメカニズム

プロ用の刺しゅう機を製造してきたタジマ。彩-SAI-の開発にあたっては、信頼に足りる耐久性を必ず実現すること、そして末永くご利用いただくことを第一に考えました。

基本となるメカニズムには、世界で活躍するタジマのフラッグシップ群と同じ設計思想を踏襲。例えば、モーターやタイミングベルトには耐久性が高い部品を採用し、長時間の稼働にも十分耐えるようにしました。そのほか、テンションインジケーターやレーザー光線を使ったマーカ-、部品レベルでの防塵処理など、専門メーカーならでは機能を織り込みました。

繊細でありながら堅牢――信頼のメカニズム